お布施の封筒

お布施の封筒

お布施の封筒 画像
スポンサードリンク
Q. お布施の袋、お布施を包む封筒はどんなものにすればいいのですか?専用の封筒があるのですか?
A.お布施を包む封筒は、2種類あります。 丁寧な形式は中包みと上包みがある奉書紙です。 奉書紙とは、半紙でお札を包んでさらに中包みで包みます。 さらに、上包みの奉書紙で包む形式です。

もうひとつは白い封筒です。 専用の白い封筒もありますが、普通に白い封筒でも大丈夫です。 ただし、郵便番号欄が印刷されたものは不可です。 表書きがすでに印刷されているものもありますので、お急ぎの時などに便利です。
Q. 奉書紙の折り方を教えてください。
A. 奉書紙の上包みは、慶事の上包みの折り方と同様です。 上側の折返しに下側をかぶせるという折り方です。
Q. 奉書紙に裏表はあるのですか?
A. あります。ツルツルしている方が表面で、ザラザラの方が裏になります。 間違えないように気をつけましょう。
Q. 白い封筒の場合は、中袋なしでもいいのですか?
A. 必ずしも中袋が必要なのではありません。単純に封筒にお金を入れて、裏面に住所と金額を書いておきましょう。
Q. お布施に水引は必要なの?
A. これは地域によって違います。 水引を使用する場合、一般的には双銀(そうぎん)や白黒で、関西では黄色と白と言われています。

地域や親戚などに聞いてみて、水引をつける風習がないのであれば、水引なしの方が丁寧です。
スポンサードリンク

お布施の関連記事

お布施とは

お布施とは 画像

お布施とは、法要の導師をつとめてくれる僧侶に対して、読経料や戒名料(戒名をつけてもらう料金)という意味で渡すお金です。また、そのお寺のご本尊に対するお供えという考え方もあります。読経をしてもらったり、戒名をつけてもらう限りは、お布施という形で直接お金を渡します。お布施とはの詳細はこちら

お布施の書き方

お布施の書き方 画像

お布施の表書きは、薄墨ではありません。黒墨ではっきりと書きます。表書きは、「御布施」や「お布施」と書くのが一般的です。何も書かずに渡すこともあります。お布施の書き方の詳細はこちら

お布施の封筒

お布施の封筒 画像

お布施を包む封筒は、2種類あります。丁寧な形式は中包みと上包みがある奉書紙です。奉書紙とは、半紙でお札を包んでさらに中包みで包みます。さらに、上包みの奉書紙で包む形式です。もうひとつは白い封筒です。専用の白い封筒もありますが、普通に白い封筒でも大丈夫です。ただし、郵便番号欄が印刷されたものは不可です。表書きがすでに印刷されているものもありますので、お急ぎの時などに便利です。お布施の封筒の詳細はこちら

お布施の相場

お布施の相場 画像

通夜や葬儀のお布施の相場には、かなり幅があります。平均的には、2日間の場合、20万円前後です。相場は、15万円~50万円となっており、戒名や法名の種類によってもかなり幅が出てきます。通夜や葬儀のお布施の相場がわからない時は、葬儀社やお寺などに聞いてみましょう。葬儀社のスタッフに尋ねると、だいたいの金額は教えてくれます。お寺に聞く場合は、「みなさんどれくらいされてますか?」という尋ね方がベストです。お布施の相場の詳細はこちら

お布施の49日法要

お布施の49日法要 画像

49日法要は、故人が成仏して、あの世に渡る日と考えられています。迷わず成仏できるようにという祈りをこめて、法要が行なわれます。お布施の49日法要の詳細はこちら

お布施と納骨

お布施と納骨 画像

納骨法要や納骨式のお布施の相場は、だいたい1万円~5万円くらいと言われていますが、決まりはありません。包める金額で無理のないようにしましょう。お布施と納骨の詳細はこちら

お布施と一周忌

お布施と一周忌 画像

一周忌のお布施の相場は、だいたいお布施は3万円~5万円程度です。しかし、これも特に決まりはありませんので、包める金額を基準にしましょう。地域やお寺で相場が違うこともあるので、親戚やお寺などに尋ねてみるのもいいかもしれません。お布施と一周忌の詳細はこちら

お布施と法要

お布施と法要 画像

祥月命日の法要などのお布施の相場は、だいたい5千円~1万円程度が一般的です。しかし、これも決まりではありませんので、親戚などと相談した上で包める金額を渡すのがベストです。お布施と法要の詳細はこちら

お布施と新札

お布施と新札 画像

お布施もお香典と同様に古札です。お祝い事は新札(ピン札)で、お悔やみごとは古札だと覚えておきましょう。お布施と新札の詳細はこちら

葬儀プラン

寺院葬儀プラン

寺院葬儀プラン 画像

寺院葬儀とは、お寺で行なう葬儀のことをいいます。菩提寺や昔からお世話になっているお寺、また同じ宗派の中のお寺に依頼して、本堂やお寺が指定する貸式場などで葬儀が行なわれます。寺院葬儀プランの詳細

寺院葬儀のメリット

寺院葬儀のメリット 画像

本堂には、もともと厳かな祭壇が用意されているので、最初から祭壇を用意する必要がなく、費用をかけずに厳粛な雰囲気の中、葬儀を行なえます。寺院葬儀のメリットの詳細

寺院葬儀のデメリット

寺院葬儀のデメリット 画像

寺院葬儀は、家の代々の宗派の菩提寺やお寺で行なうため、宗派が限定されます。家の代々の宗派の人がメインで行なわれる葬儀になります。寺院葬儀のデメリットの詳細